浪漫がかり



2009年 09月 07日 ( 1 )


昨日の事

や!


昨日


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パンク  イェ~




~・ パンクから始まったエピソード ・~


昨日帰宅途中に車がゆれはじめた。
後にちょっと傾いた。
道が悪いのだろうと思った。

その時、ある方から電話があった....
なにやら会社をクビになったらしい。

これは長くなる!

と直感した私はコンビ二に車を留めた。
4~5分電話し、直接会って喋ろうと思い、
車を走らせた。


その時、車が傾いた。
私も傾いた。


あ!


パンクした....
むしろしてたのか?


私はとまどった。
選択肢としては、
・電話の相手に助けをもとめるか?
・知り合いの車屋をよぶか?
・ベタにJAFか?
・あきらめるか...



わたしは、会社をクビになって凹む電話の向こうのヤツに、


「いや~君が大変なのは分かる。しかし俺の車は今大変なんだ。」



と言葉をとばし、電話を切った。イェ~







とりあえず車屋さんがタイヤを持ってきてくれるらしい。
さあすが車屋!!



待つこと15分




意気揚々と到着した。
アンタがいて助かったぜ!!
得意げにジャッキを設置する車屋。
得意げにジャッキを眺める私。
何故か現場に現れたアツギ君


その時、車屋が放った言葉に寒気が走った。




















「駄目だ、サイズが合わない(笑)」




















えーーーーーーーーーーーーー


















どうしたんだ車屋!
何だあきらめたのか?
持ってきたのは1つか?
ん?台車だと?
どうした?2つ目のジャッキをどうする気だ?
そうかここに置いてくのか!!




私は車屋のために買っといたコーヒーをあげなかった....








んで、台車をGETした私は、会社をクビになったヤツの家に向かった。さらば車屋。
家についた私は、電話をした。
何度掛けても繋がらない。
そうだ、話中だ!
相談する相手をかえたらしい。
そんなもんだ...俺ってそんなもんだ。
そんな俺、時刻23:00くらいだった。




ちょっと切なくなってハクオウ大学の近くの川原のベンチにいった。
そのベンチで横になり、あたしは歌った。ダイアナロスを小さな声で歌った。
大体歌い終わったあとに川の下のほうから女子が1人現れた。

私「1人で何してるんだい?」
女「あ!メール打ってました」
私「なんで?」
女「彼氏と喧嘩しちゃって、1人になりたくて...」
私「あ!そうなんだ~」
女「ハイ。さっき歌ってましたよね?」
私「......」
女「すみません」
私「これ飲む?※車屋にあげるはずだったコーヒー」
女「いいんですか?」
私「ええ」
女「ありがとうございます。」
私「いえいえ、もう帰りな!彼氏まってるよ」
女「ハイ、ありがとうございました。」

見送る私。



立ち去る女。














という架空なストーリーを考え1人で勝手にもりあがった。
女とは一言も喋ってない。
だいたい23:30くらいだ。




そこに、2台の車が来た。
おそらくカップルだ。
銀の車と紺の車だ。
おそらくカップルだ。

私は一人が気まずくなり少し遠周りして、コーヒーを買いに行った。
数分後ベンチに戻った私の約100m右でカップルが楽しそに会話している。
もし知り合いだったらどうしよう!
もし知り合いだったら、
「おー!今、女に呼び出されてさぁ~!!何か渡したいものあんだって!ハハハ」
と、超仕込もう、んで調子こもう。

あのカップルから私はどう見えてるのだろう...なきそうだぜ!
風にのりカップルの会話がかすかに耳にはいる。
そんな私には、この町の小さな夜景がお似合いだぜ!!


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画質も荒いが俺も荒いぜぃ!!




そして24:00くらいに立ち去るカップル。
見送るおれ※100m北側
さらば恋のメトロノーム達....





そしてコンビニで力尽きた私の車※タイヤ3本、ジャッキ2本を
横目でみて帰宅。






おつかれ昨日の俺









('_')
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by 01-penny | 2009-09-07 20:57


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